大学授業料無償化 2017 自民党が検討

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大学授業料無償化 2017 自民党が検討

自民党が大学などの高等教育授業料の無償化について検討を始めたと言うニュースが飛び込んできました。(2017年2月3日)

 

現在、大学に通うために奨学金を利用している人も多数いますが、その奨学金の返済に苦しんでいる人も多いのが社会問題となっていました。

 

そのため政府は給付型奨学金などで負担を減らそうとしてきましたが、一気に無償案が浮上してきました。

 

大学授業料無償化 財源は

 

教育機関の授業料無償化の壁になっているのは常に財源でした。大学授業料を無償化した場合、財源はどこからまかなうのでしょうか。

 

自民党は大学授業料を無償化した場合の財源として、使い道を教育政策に限定する「教育国債」発行の検討に着手する方針を固めたそうです。

 

大学授業料無償化 時期

 

総裁直属の「教育再生実行本部」(桜田義孝本部長)にプロジェクトチームを設置して政府の「経済財政運営と改革の基本方針」(骨太の方針)への明記を目指し、5月頃までに中間報告をまとめる方針という事です。

 

文部科学省の2014年のデータによると高公立大学で53万円、私立大学で平均86万円の授業料がかかります。

 

授業料の支払いが難しく進学を断念したという話もよく耳にするので、無償という事になれば、希望する人は誰でも大学を目指せるようになりますね。
情報が入り次第追記します。

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