維新・橋下氏 「教育無償化の財源は相続税増税」を提案

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維新・橋下氏 「教育無償化の財源は相続税増税」を提案

幼稚園、保育園の幼児教育から大学、大学院までの高等教育までの教育無償化への動きが加速しています。

 

安倍政権が教育無償化へ向けて前向きな姿勢は周知の事実ですが、日本維新の会の橋下氏も教育無償化へ向けて積極的に取り組んでいます。

 

日本維新の会の橋下氏は教育無償化の財源に相続税増税の検討を党所属国会議員に提案しているというニュースが飛び込んできました。

 

教育無償化の壁になっているのは財源です。

 

安倍政権と維新の会では教育無償化の財源案が異なりますが、今後財源論が加速すれば国会での改憲議論の進展に繋がりそうです。

 

ここで安倍首相率いる自民党と橋下氏率いる維新の会の教育無償化の財源案をまとめています。

 

幼児教育の財源案

 

自民党
 

 

こども保険 医療や年金と同様に保険料を支払い給付を受ける仕組み

 

維新の会

 

地方自治体が財源を確保

 

高等教育(大学・大学院)の財源案

 

自民党

 

教育国債 教育に関する財政支援に必要な財源を確保するため国債発行

 

維新の会

 

行財政改革で捻出した「税金の無駄」を充てた上で、不足分を相続税増税

 

 

このようになってます。まだ何もきまってませんが、今後も教育無償化をめぐる話し合いは注目ですね。
2017年5月7日時点での記事ですので最新情報が入り次第また追加しますね。

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